体験談

本当にあった怖い話-恐怖のBluetooth

みなさんこんにちは

ミナミです。

本日は

本当にあった怖い話

恐怖のブルーテュースをお話しします。

恐怖で身震いが止まらなくなると思うので

覚悟してください。

この話の主人公は

僕のお風呂の友

防水Bluetoothスピーカーです。

2年ほど前に購入してから毎日大活躍です。

お風呂の中でも

良好な音質で

僕の好きな

邦楽のロックやラウドロックを

大音量で流してくれます。

一日の疲れを吹き飛ばすかのように

お風呂の中で音楽を聴きながら

頭を振っています。

こんな感じです。


ですが一度

このスピーカーのせいで

家族から縁を切られるそうになったことがあるんです。

本当にあった怖い話-恐怖のBluetooth 本編

ある日

僕はいつも通り仕事が終わって

夜ご飯を食べて

筋トレをして

お風呂に入りました。

もちろんこいつを連れて

いつも通り彼を使って

大好きな

音楽を聴いていました。

ちなみにこのバンドです。

また紹介します。

いつも通り

頭を振りながらシャンプーをして泡を散らかし

浴槽の中もバシャバシャも頭と身体を振って

お湯を半分ほどなくして

満身創痍でお風呂から出ました。


「あーさっぱりしたな」


タオルで身体を拭き

二階にある自分の部屋に行きました。

※ここからは少し過激な表現を含みます。















そこで僕はケータイを片手に寝転がり

欲求を満たすことにしました。

ティッシュとケータイを用意して準備万端です。




僕はケータイで

エッチな動画を見始めました。



そこで気づいたのです。



「ん?音が出ない?」



音量はそれなりに大きくしてるのに全く音が聞こえません。


そう思っていると変わりに

下の部屋から

ちょっとした悲鳴が聞こえました。

母の声です。


そこで僕はスマホから音がでない理由を理解しました。



Bluetoothの接続を切り忘れていたのです。

さらに悪いことに電源を切り忘れていたのです。

スピーカーは常に下の階に置いたままでした。



それ以降

僕は恐怖のあまり母の顔を直視できなくなってしまいました。

以上

本当にあった怖い話

恐怖のBluetoothでした。