本当にあった怖い話

本当にあった怖い話-恐怖のウォシュレット


こんにちはミナミです。

今回から

息抜きの記事として

本当にあった怖い話

シリーズを始めます。

恐怖で身震いが止まらなくなると思うので

夜に読まないでください。

責任は取りません。




みなさんトイレでお尻の安全を保ってくれるヒーローの名前を知っていますか?




そう






ウォシュレットです。

彼らは

聖水

というマジックアイテムを使って

毎日毎日僕のお尻の安全を守ってくれます。


今朝も僕のお尻のメンテナンスをして仕事に送り出してくれました。

お尻の安全を守ってもらっているのは僕だけではないはず。

しかし彼らウォシュレットは

みんながヒーローではありません。

悪魔のウォシュレットも存在します。

今日は僕が遭遇した悪魔のウォシュレットについてお話します。


去年の夏頃

僕は岐阜県に用事があり

車で高速道路を利用して向かっていました。


途中で

あるサービスエリアで休憩を取ることにしました。

そこでウォシュレットの声が聞こえました。

「あなたのお尻を守りたい」




私はトイレに向かいました。

トレイの一室に入り

用をたしました。

「ウォシュレットさん。あなたの出番ですよ」

僕は心の中でそう囁くと同時に

おしり

ボタンを押しました。

何事もなくウォシュレットさんが聖水を使いお尻の整備をしてくれました。


「さてと外でコーヒーでも買ってまた運転するか」

そう思って停止ボタンを押しました。







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ウォシュレットが止まりません。




これでもかと僕のお尻に水を噴射してきます。

「もういいんだ。もう君の仕事は終わったんだよ。」

そう僕が言っても頑固として噴射をやめません。

この時僕は小学生の頃の記憶を思い出しました。


先生

「お花に水をあげすぎちゃいけないよ!」

「枯れちゃうからね!」




僕はお花の気持ちがわかりました。


お尻がふやけていくのを感じました。

ふやケツです。


2~3分はウォシュレットを当て続けいました。

止めるボタンを何回も押しました。

泣きながら100回は押したと思います。



「このままウォシュレットを永遠にお尻に当て続けたら僕はどうなってしまうんだろう。」

不安が頭をよぎります。

恐怖でお尻がぶるぶる震えていました。

ぶるケツです。

便器に土下座する思いでボタンを押し続けました。

そしてようやく止まりました。

嬉しさのあまりトイレで

一人でガッツポーズをしたことを覚鮮明にえています。


こうして無事にトイレから出ることができました。

ミナミは

その日は1日お尻が必要以上にぷるぷるに潤ってました。

ぷるケツです。


恐怖のあまり二度とそこのサービスエリアでウォシュレットを使うことはなかったそうな。

本当にあった怖い話

恐怖のウォシュレットでした。