教育

自己肯定感の高い人?低い人?とはどういうことなのか解説します

みなさんこんにちはミナミです。

子育てや教育の中で良く耳にする

自己肯定感

という言葉

どのような意味か知ってますか?

今回は自己肯定感を説明したいと思います。

  • 自己肯定感の定義
  • 自己肯定感の低い人・高い人の特徴
  • 自己肯定感を高めるためには
  • まとめ

自己肯定感の定義

自己肯定感とは、自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉。

簡単に説明するなら

自分のことが好きで自分に自信を持っているか

ということです。

つまり

自分のことが好きで自分に自信がある人は自己肯定感の高い人

逆に

自分のことが嫌いで自分に自信がない人は自己肯定感の低い人

と言えます。

自己肯定感の低い人・高い人の特徴

自己肯定感が低い人は

  • 物事から逃避しやすい
  • 諦めやすい
  • 自分を誰かと比べる
  • 他人の力にすぐに頼る

という特徴があります。

高い人はその逆ですね。

いくつか当てはまる人がいたのではないでしょうか?

そこまで落ち込まなくても大丈夫です。

日本人の役70%は自己肯定感が低いと言われています。

「自分はだめな人間だと思うことがある」という質問に対して、日本人の72.5%が「とてもそう思う」「まあそう思う」と回答。

これは同じ質問に対する答え、中国(56.4%)、アメリカ(45.1%)、韓国(35.2%)と比べと突出して高い割合です。

「高校生の生活と意識に関する調査(平成27年度調査)」より

自己肯定感を高めるための方法

でも自分のことが全て好きという人はあまりいませんよね?

自己肯定感に大きく関わってくる要素として

自分のだめなところも受け入れられるか

が大きく関わってきます。

自己肯定感を高めるためには

  • 人より劣っていても自分は世界に一人だけであり特別なものである
  • 周りの人にとっては自分は大切な人間である
  • (家族、恋人、友達)

という気持ちが自己肯定感を高めるためには大切ですね。

まとめ

自己肯定感を高めると人生はもっと素敵になります。

自己肯定感が低いと感じた人は一度気持ちを入れ替えてみてはいかがでしょうか!