医療

インフルエンザ新薬ゾフルーザ!メリットは?副作用は?

こんにちはミナミです。

新年になり、少し経ちましたがみなさん体調はいかがですか?

私は昨年の年末、人生で初めてA型インフルエンザにかかりました。

年末の休みに入り友人とゴルフをしていたら季節の気温に対して必要以上に寒気を感じた鼻水がとまらなかったです。

ただの風邪だろうと思っていたら夕方頃から身体一気に重くなり、熱と関節痛の症状が表れました。

調べてみるとA型インフルエンザ患者の症状と一致。次の日病院に行ってインフルエンザと診断されました。

そこでゾフルーザという新薬を処方されたのですが

インフルエンザに対してかなり有効だということで今回はゾフルーザについての記事です。

  1. ゾフルーザとは
  2. 従来の薬と何が違うのか
  3. ゾフルーザの注意点

ゾフルーザとは

初めてインフルエンザにかかったので

治療法や薬などに不安を抱えていましたが

処方された薬は錠剤の2錠だけ。

なんだかこれだけで治るのか心配でしたが、効果はてきめんでした。

これが2018年から登場したゾフルーザです。

従来のタミフルという薬はインフルエンザウイルスが死滅するのに72時間ほど必要でしたが

ゾフルーザは24時間でインフルエンザウイルスを死滅させる

という驚異の効果を待っています。

しかもタミフルなどは5日間の服用が必要ですが、ゾフルーザは二錠の錠剤を一回飲むだけ。かなり楽です。

飲み忘れもありません。

さらにすごいのが

A型、B型両方のインフルエンザウイルスに効果があることです。

上記のことを踏まえて従来の薬と比べてみましょう。

従来の薬と何が違うのか

インフルエンザの処置としてこれまでは

・タミフル カプセル

・リレンザ 粉末の吸引

・イナビル 粉末の吸引

・ラピアク 点滴薬

があるそうです。

しかし、タミフルは飲む回数が多かったり、リレンザなどは粉末なので、子どもや年配の方がしっかり吸引できないないなどのデメリットがあるのに対して

ゾフルーザは小さな錠剤2錠の一回だけ

この飲みやすさは嬉しいです。

またA型、B型両方に効果があるのもゾフルーザのみです。

ゾフルーザの注意点

ゾフルーザの注意点としては3つあります。

一つ目は

インフルエンザウイルスが死滅するのが早いだけで、症状の回復については従来の薬と変わらないそうです。

なので飲んで次の日すぐ仕事や遊びに行くというのは身体がついていかないです。

私も高熱や悪寒などの症状は3日間ほど続きました。

ただ、ウイルスが死滅したこととしっかり隔離されていたこともあい重なって誰にも感染せず

症状の回復も早かったです。

二つ目は

値段が高価であることです。

タミフル 816円

リレンザ 882円

イナビル 1283円

ラピアクタ 1864円

ゾフルーザ 1436円

点滴薬のラピアクタを除いてインフルエンザ薬の中で最も高価です。

ただ従来の薬より500円ほど高いだけなので効果などを考えれば妥当かなと思います。

三つ目は副作用についてです

下痢

頭痛

ALT増加

AST増加

異常行動

などの副作用が出てしまうケースがあるそうです。

僕はALT、ASTの増加はわかりませんが他どの症状も確認はされていません。

心配な人は医師に相談しましょう。

年が明け、今年一年はインフルエンザにかからず健康にいたいですね。

それではまた!